現地評№ 41Man City Square · 09.25QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのMan City Squareが、ハーランドにバイエルン・ミュンヘンが動くとの観測に懐疑的な論評を載せた。2034年までの契約と代えの利かなさから、シティが放出に応じる可能性は低いとしている。
TEAMTalkのグレアム・ベイリーが報じたバイエルンの動向を、シティ専門メディアはこう受け止めた。

元記事の要約
TEAMTalkのグレアム・ベイリーによれば、バイエルン・ミュンヘンはハリー・ケインとの複数年延長をまとめられるかを見据えつつ、次期攻撃陣の候補としてハーランドへの動きを準備している。ベイリーは『ケインに集中しつつ、すでに次を想定した調査を進め、ハーランドが市場に出たときに備えて話に加わり続けたい考えだ』と書いている。
ただしハーランドとシティの現行契約は2034年まで残っており、記事は『どのクラブであれ、シティがノルウェー人を手放す可能性は極めて低い』と指摘する。ハーランドは目先の目標にも長期の目標にも重要すぎる存在だという整理だ。
記事は、シティに十分な選手層があるとしても、ハーランドがピッチにいるからこそさらなるプレミア制覇が現実的になると強調。137試合117ゴールという数字を引き、代えの利かない選手になり得ると評した。
移籍の噂はエンタメとして今後も続くだろうが、向こう数年の移籍の可能性は低い。コメント欄の話題より、青いユニで得点を続ける姿のほうがシティファンにとっての娯楽だと結んでいる。