現地評№ 38Empire of the Kop · 09.24QUOTE
エンパイア・オブ・ザ・コップが、バレンシアへのローン中に体重超過を指摘されているハーヴィ・エリオットを擁護する論評を掲載した。本人のフィットネスには一定の理解を示しつつ、ここまでの経緯と置かれた環境に目を向けるべきだと訴えている。
ローン先で出場機会に恵まれないエリオットに、現地メディアから改めて厳しい指摘が出た。

元記事の要約
スペイン紙マルカの報道(Sport Witness経由)によると、ローン先のバレンシアは体重が落ちないエリオットに不満を募らせており、本人は今回の代表ウィークを「第二のプレシーズン」として体重を戻すよう求められている。
ラ・リーガでの出場は3試合・合計85分のみ。アラベス戦では試合の強度を理由にメンバーから外された。バレンシアは開幕7試合で勝ち点4しか挙げておらず、チーム状態も極めて悪い。
エンパイア・オブ・ザ・コップは本人のフィットネスを否定しないとしつつ、クロップ退任後にどの監督からも信頼されてこなかった経緯やメンタル面への影響に目を向けるべきだと論じている。
エリオットを獲得したコルベラン監督はすでに解任され、後任のアギーレがどう扱うかが焦点になる。このままではリヴァプールでのキャリア復活は難しいという見方だ。