監督№ 43TEAMtalk · 09.25QUOTE
ドイツ代表を率いるユルゲン・クロップ監督が、リヴァプールで不振のフロリアン・ヴィルツを左ハーフスペースで前を向いて受けさせる形で活かす方針だと報じられた。ヴィルツは今季ここまで6試合で1アシストのみと、£116mの移籍金に見合う働きができていない。
タイムズのポール・ジョイスが、クロップ監督のヴィルツ起用方針とドイツ代表での立場を伝えた。

元記事の要約
ドイツ代表を率いるクロップ監督は、最初の4試合で2つの異なるメンバーを選び、多くの選手を試すと同時に若手にチャンスを与える方針。ヴィルツは木曜のオランダ戦(1-1)を自宅で観戦し、来週のセルビア戦とギリシャ戦でアピールする。
タイムズのポール・ジョイスによると、クロップはヴィルツが左のハーフスペースに入り、ゴールに前を向いた状態で受ける形が最も脅威になると見ている。レヴァークーゼンでシャビ・アロンソのもと、シャカやグリマルドと近い距離で活躍した形と同じだ。
ヴィルツはリヴァプールで£116mの移籍金に見合う働きができておらず、今季は6試合で1アシストのみ。直近のボーンマス戦(1-0)ではキャラガーに『リヴァプールのユニフォームで見た中で最も酷い出来の一つ』と評された。
元リヴァプールMFのレイ・ホートンは、ヴィルツへの負担を減らすためにもう1人のナンバー10を補強すべきだと語っている。