レジェンド№ 14Football365 · 09.24QUOTE
マイケル・オーウェンが、フリーで獲得できた当時のドミニク・カルバート=ルーインをビッグクラブが控えとして獲っていてもおかしくなかったと語った。故障がちだが万全なら手に負えないFWだと評している。
元リヴァプール/マンUのFWがPremier League Productionsで語った。

元記事の要約
マイケル・オーウェンは『プレミアリーグ・プロダクションズ』で、ドミニク・カルバート=ルーインについて「いつもケガに苦しめられてきたが、万全なら手に負えない選手だ」と語り、近年センターフォワードが不足していたことを踏まえれば、リヴァプールに失礼を承知で言えばビッグクラブが控えとして手を出してもよかったのではないかと述べた。
一方、元マンUスカウトのミック・ブラウンはフットボール・インサイダーに対し、クラブがカルバート=ルーイン獲得に動くことはないと明かした。「今になって言うのは簡単だが、当時は誰もマンUが獲るべきと言っていなかった」とオーウェンの指摘に反論し、エヴァートンがフリーで手放した選手でありマンUが動くのは妙だったと述べている。
マンUは今夏、カゼミーロ退団後の中盤にチーレマンス、アンドレイ・サントス、バレバの3人へ資金を投じた。左SBと左WGの補強は実現せず、来夏は守備陣の刷新を狙うとされる。ズィルクゼーは残留し、負傷中のシェシュコに代わるセンターフォワードはクーニャが務めている。
本人の言葉1
He has always struggled with injuries, but when he is fit, he is a hard man to handle.— マイケル・オーウェン
訳あいつはいつもケガに苦しめられてきたが、万全のときは手に負えない選手だよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。