監督№ 12Yahoo Sports · 09.25RUMOUR
マンUのキャリック監督が、プレミアで1勝のみの12位と低迷するチームで批判にさらされている。ファンはSNSで #BoycottUnited を掲げてスポンサー企業への抗議活動を始めたが、INEOSは同監督の続投を支持している。
不振を受けてファンの矛先はグレイザー家とラトクリフ、そしてクラブのスポンサー企業に向かっている。

元記事の要約
マンUは今季プレミアで1勝しか挙げられず12位と低迷し、マイケル・キャリック監督への批判が強まっている。現時点でINEOSは同監督を支え、続投させたい考えだと報じられている。
ファンはSNS上で #BoycottUnited を掲げたオンライン抗議活動を開始し、クラブのスポンサー企業に否定的なレビューを書き込むよう呼びかけている。クアルコムはスナップドラゴンの胸スポンサーとして年約7500万ドルを支払っており、そのXの投稿にはファンの否定的なコメントが殺到。企業側が一部の返信を非表示にする動きも出ている。
影響力の大きいSNSアカウントの一つ、サリーはMUTVの解約やユニフォーム・トレーニングウェアなどの購入中止を呼びかけた。グレイザー家とINEOSがこの抗議活動をどう受け止めているかは現時点で明らかになっていない。