ゴシップ№ 32TEAMtalk · 09.28RUMOUR
ヤンクバ・ミンテが1月のリヴァプール移籍の可能性について「ブライトンに集中している」と語り、噂を否定した。リヴァプールはサラーの後釜となる右ウイングを夏に獲り損ね、1月に再挑戦するとの観測が出ている。
ブライトンの22歳ウイングが、母国ガンビアの記者を通じて自身の去就に言及した。

元記事の要約
リヴァプールは夏、右ウイングにバルコラを£123m、ムニョスを£35mで獲得したが、サラーの直接の後釜となる右の逆足ウイング獲りは実らなかった。ブライトンにミンテ、クリスタル・パレスにイスマイラ・サールを打診したがいずれも届かず、1月の再挑戦が取り沙汰されている。
ミンテ本人は「ブライトンに集中している。神が決めたことに満足している」と述べ、1月の移籍を事実上否定した。今季は8月8日のローマとのプレシーズン戦で負傷し1分も出場していないが、復帰については「もうすぐだ」と説明している。
ガンビアのジャーナリスト、バブカール・ファラボウェは、ミンテのリヴァプール志向は残っており、移籍するとしてもプレミアリーグ内だろうと主張。リヴァプールは新スポーティングディレクターのジュリアン・ワードのもとで1月の大型補強に動くとの観測も出ており、右ウイングと中盤の補強が噂されている。