現地評№ 34Empire of the Kop · 09.27QUOTE
リヴァプールのコーディ・ガクポがオランダ代表のセルビア戦で相手のタックルを受けて足首を負傷し、途中でプレーを続けられなくなった。同じ国際試合期間中にアレクサンデル・イサクも太ももを痛めており、リヴァプール専門メディアはシティ戦を前に攻撃陣の欠場を危ぶんでいる。
リヴァプール専門メディアのEmpire of the Kopが、国際試合期間に相次いだ負傷に強い危機感を示した。

元記事の要約
セルビア戦の前半早々、相手MFのスライディングタックルを受けたガクポはボールに先に触られたうえで足首を強く打ち、数分間足を引きずった末に続行できなくなった。記事は国際試合期間そのものをやり玉に挙げ、世界大会ならともかくネーションズリーグのような大会に主力を取られるリスクに疑問を投げかけている。
イサクも太ももに問題を抱え、24〜48時間の検査で試合中に思っていたより重いことが分かって代表合宿を離脱した。状態次第では、アンフィールドでのマンチェスター・シティ戦に十分な形で出られない可能性がある。
ガクポの負傷の程度は現時点で分かっておらず、軽度である可能性も残る。ただ、すでに負傷で欠くエキティケに続いてこの2人を同時に失えば、攻撃陣の厚みに大きな打撃だとして、記事は朗報を待つ姿勢で締めくくっている。