フロント№ 30Football365 · 09.28RUMOUR
マンチェスター・シティがプレミアリーグのFFP違反114件で有罪とされ、記録的な勝ち点剥奪や降格、さらにはリーグからの追放までが取り沙汰されている。降格となればアーリング・ハーランドは残留せず、アーセナルがすでに本人の陣営へ接触したと報じられた。
FFP違反で有罪とされたシティの処分次第で、ハーランドをはじめとする主力の大量流出が現実味を帯びている。

元記事の要約
シティは2009〜18年にかけての114件のFFP違反で有罪とされ、処分が確定すれば控訴する方針。プレミアリーグは記録的な勝ち点剥奪、場合によっては降格を求めており、EFLも連帯してシティの受け入れを拒む構えだと、ベン・ジェイコブス氏が報じている。最悪の場合はサッカー界から完全に追い出されるシナリオもあり得るという。
降格や追放となれば主力の大半が去る可能性が高く、なかでもハーランドの去就が焦点。本人は再建を担う意向を持たないとされ、契約には降格条項が無いため、移籍金は常識外れの規模になるとみられる。
アーセナルとレアル・マドリードはすでにハーランドの陣営に接触したとされる。アーセナルは2027年に新たなFWを獲得する方針とロマーノが報じており、昨夏はフリアン・アルバレスの獲得に失敗し、ヴィニシウスの獲得も終盤に試みていた。