現地評№ 35Empire of the Kop · 09.29QUOTE
ジェレミー・ジャケがフランス代表デビューで落ち着いた守備を見せ、リヴァプールが£60mで獲得したセンターバックの目利きを証明した。現地メディアは、フリーで退団したコナテがR・マドリードで負傷と不安定さに苦しむ一方、リヴァプールの守備陣の質は下がっていないと論じている。
レンヌから加入した21歳は、ベルギー戦の1-0勝利で堂々たるパフォーマンスを見せた。

元記事の要約
ジャケはレンヌから£60mで加入し、ベルギー戦の1-0勝利でフル代表デビュー。ワールドカップでスペインに敗れて再建途上の相手とはいえ、21歳のセンターバックは堂々たる出来だった。
昨夏はコナテとの契約延長が本命視されていたが、本人は4月に「合意間近」と語りながらフリーでR・マドリードへ。リヴァプールはファン・ダイク(35)、故障がちなゴメス、加入直後に負傷したジャケ、長期離脱のレオーニという編成で守備陣を組み直すことになった。
アラウホがローンで加わって右SBもこなすと状況は一変した。R・マドリードではコナテが右膝の側副靱帯損傷と診断され、エルチェ戦では低調な出来に終わっている。