ゴシップ№ 31CaughtOffside · 09.29RUMOUR
アーセナルとチェルシーがコモの21歳DFハコボ・ラモンの動向を注視していると報じられた。レアル・マドリードも€9mの買い戻し条項での復帰を検討しているが、本人は出場機会を優先し、来夏までコモでプレーを続ける意向とされる。
ディアリオASの報道をもとに、両クラブがセリエAで成長した若手CBへの関心を強めていると伝えられた。

元記事の要約
アーセナルとチェルシーがコモのDFハコボ・ラモン(21)の動向を注視していると、ディアリオASが報じた。ラモンはレアル・マドリードのアカデミーを8歳から歩み、2025年にコモへ渡ってからセリエAで主力に定着。その成長ぶりで欧州のビッグクラブの視野に再び入った。
マドリードは売却時に選手の権利50%を保持しており、今季終了後に€9mで買い戻せる条項を持つ。ただし本人は第4CBとして戻ることを拒んでおり、出場機会の確保を最優先に考えているとされる。
コモはニコ・パスと同様に若手を預かる形を歓迎しており、ラモン自身も来夏の決断まではコモで重要な存在であり続けたい意向。アーセナルが具体的な育成プランを示せれば、来夏のCB争奪戦に発展する可能性があると報じられている。