ゴシップ№ 06TEAMtalk · 09.28RUMOUR
マンUの15歳FW、JJ・ガブリエルの去就が10月6日に決まると報じられた。16歳の誕生日に海外クラブと契約できるようになり、バルセロナかレアル・マドリードが有力とされる。
登録抹消を要請した超有望株をめぐり、マンUはクラブとしての姿勢を問われている。

元記事の要約
ガブリエルはマンU史上でも屈指の有望株とされる15歳。数週間前に代理人側が登録抹消を要請し、争奪戦が始まった。10月6日に16歳となり、EUパスポートを持つため海外クラブと契約できるようになる。
行き先はスペインの2大クラブ、バルセロナかレアル・マドリードになる公算が大きいとされる。
リオ・ファーディナンドは自身のYouTubeで才能の高さを称えつつ、家族側に事情があるはずだと述べ、どんな結論になってもマンUが弱みを見せるべきではないと語った。
アカデミーの有望株が卒業前に他クラブへ流出する例が増えるなか、ガブリエルの退団は今後の若手交渉で前例になり得ると指摘されている。