ゴシップ№ 08TEAMtalk · 09.28RUMOUR
ヤンクバ・ミンテが今もリヴァプールへの移籍を望んでいると、ガンビア人ジャーナリストのバブカル・ファラボウェが明かした。ブライトンの要求額は£70mまで下がり、マンUが割り込んでくる可能性も指摘されている。
今夏にリヴァプールが獲得を試みた22歳のウインガーは、依然としてアンフィールド行きを希望しているという。

元記事の要約
ミンテは今夏、リヴァプールが右ウイングの補強として獲得を試みた選手。£50m、続いて£60mのオファーをブライトンが拒否し、要求額を£80mに引き上げたため、リヴァプールはミンテとイスマイラ・サールの獲得を断念。その結果、ガクポのマンCへの£85m移籍も白紙になった。
当時からミンテはリヴァプールと個人条件で合意し、アンフィールド行きを望んでいたと広く報じられていた。ガンビア人ジャーナリストのバブカル・ファラボウェは「彼は今もリヴァプールに行きたがるだろう」と述べ、負傷が状況を難しくしていると指摘した。9月に入りBBCはブライトンの要求額が£70mに下がったと報じ、ヒュルツェラー監督も「次の移籍ウィンドウで夢を叶えるかもしれない」と事実上容認している。
ただしリヴァプールにはガクポが残って今季調子を取り戻しており、バルコラ、ムニョス、ングモハ、キエーザ、クーマスとウイングが揃うため、あらためて動く必要はないと判断する可能性がある。仮にブライトンを離れるとしてもプレミアリーグ内になる見通しで、マンUが門を叩くかもしれないという。価格が明らかになったことで他の欧州ビッグクラブが関心を強める可能性も指摘されている。