監督№ 14TEAMtalk · 09.29QUOTE
ハリー・レドナップが、マンチェスター・シティの財務規則違反でトッテナムが欧州最高の舞台を奪われたと主張した。シティがルールを守っていれば何が起きていたか分からないと語り、違反認定を「サッカー界にとって衝撃的な瞬間」と評している。
元トッテナム監督のハリー・レドナップが、シティの財務規則違反によって自らが率いたスパーズがCL出場権を逃したと振り返った。

元記事の要約
プレミアリーグは、マンチェスター・シティが2009〜18年に財務規則(FFP)違反で115件の申し立てのうち114件について有罪と認定されたと公式に発表した。シティは直ちに異議を唱えて争う姿勢を示しており、制裁はまだ言い渡されていない。プレミアリーグは早期の決着を目指すとしている。
元トッテナム監督のハリー・レドナップはザ・サン紙のコラムで、この認定を「サッカー界にとって衝撃的な瞬間」と評し、シティの処分が確定すれば自らも「何らかの形で騙された」と感じる一人だと記した。違反期間にスパーズを率いてCL出場権を争っていたことを振り返り、「エティハドの連中がほかと同じようにルールを守っていたら何が起きていたか、誰にも分からない」とつづっている。
レドナップは2010/11と2011/12の2シーズン続けて欧州最高の舞台をあと一歩で逃したと述べ、2011年5月にマンチーニ率いるシティに0-1で敗れて相手に初のCL出場権を与えることになった試合にも触れている。
補償請求の権利を留保したのはトッテナム、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、アーセナルの4クラブと報じられている。財政の専門家キーラン・マグワイアはi Newsに対し、5位で終えたクラブは賞金の損失だけで最低4296万ポンドを請求し得ると語った。
本人の言葉2
Who knows what would have happened if those at the Etihad had been playing by the rules like everyone else?— ハリー・レドナップ
訳エティハドの連中が他のクラブと同じようにルールを守っていたら、何が起きていたか誰にも分からないよ。
In back-to-back seasons, 2010/11 and 2011/12, we finished one place off qualification.— ハリー・レドナップ
訳2010/11と2011/12は2シーズン続けて、あと一歩で(欧州最高の舞台への)出場権を逃したんだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/29)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。