現地評№ 12Daily Cannon · 09.29QUOTE
アーセナル専門メディアのデイリー・キャノンが、コモを率いるセスク・ファブレガスの契約にバルセロナ・アーセナル・チェルシー宛ての解除条項が含まれていると報じた。本人はコモに満足しており、3クラブが動かなければ2028年までの契約が残っている。
ポルトガル紙ア・ボーラとディ・マルツィオ氏によれば、3クラブが動けば『非常に手頃な』条件で引き抜けるという。

元記事の要約
ア・ボーラの報道によると、ファブレガスとコモの契約には、過去に所属したバルセロナ、アーセナル、チェルシーの3クラブであれば交渉なしに定額で引き抜ける解除条項が含まれている。ディ・マルツィオ氏もマルカ紙を通じて、3クラブが動けば非常に手頃な条件で退団できる条項があると伝えている。
ただし現時点で本人はコモに満足しており、退団の準備をしている様子はない。夏には複数のオファーを断っており、いずれも今回の3クラブからではなかった。3クラブが動かない限り、契約は2028年まで残っている。
アーセナルはアルテタ監督との契約延長が報じられており、すぐに動く可能性は低いとみられている。一方でチェルシーは監督交代が繰り返されてきたクラブで、バルセロナも状況を注視しているとされる。