ゴシップ№ 36TEAMtalk · 10.01RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドが退団を希望する15歳の逸材JJ・ガブリエルの慰留に動いている。バルセロナやレアル・マドリードが関心を示すなか、残留に転じる可能性も浮上しているとの観測。
「キッド・メッシ」と呼ばれる15歳は、10月6日に16歳になると、アイルランドのパスポートを持つためEU圏内のクラブへ移籍できるようになる。

元記事の要約
ガブリエルは退団の意向をユナイテッドに伝えており、チェルシーやマンチェスター・シティを含む複数クラブが動いている。海外ではバルセロナ、レアル・マドリード、バイエルン、PSGが候補に挙がる。
アイルランド系の家系で同国のパスポートを持つため、10月6日に16歳になればEU圏内のクラブへ移籍できる。ただバルセロナのデコSDは獲得を否定しており、一転してオールド・トラフォードに残る可能性も浮上している。
ユーロの専門家ケビン・ハッチャードは、移籍を決める前に越境移籍への適応やファーストチーム昇格の見通しなど多くの問題を考える必要があると指摘。ユナイテッドはすでにマンチェスター・シティの逸材獲得をまとめるなど、退団に備えた動きも進めている。