現地評№ 10CityXtra · 10.02QUOTE
ペップ・グアルディオラがマンチェスター・シティの次のホーム戦を観戦するためエティハド・スタジアムに戻ることを検討していると、クラブ専門メディアのCityXtraが伝えた。同氏は財務規則違反の有罪評決を受けたクラブに対し「私はこれまで以上にここにいる」とSNSで全面的な支持を表明している。
元シティ監督が、10月1日午後7時に不服申し立てを提出したクラブへの支援を明らかにした。

元記事の要約
マンチェスター・シティは9月29日に公表された独立委員会の評決で、2009/10から2017/18にかけてのプレミアリーグ財務規則違反114件について有罪と認定された。クラブは10月1日午後7時、この評決に対する「包括的な」不服申し立てをリーグの司法パネル議長に提出したと公式サイトで発表している。
クラブOBで2024年まで10年にわたり指揮を執ったペップ・グアルディオラはSNSに「世界中のすべてのシティファンに知ってほしい。私はこれまで以上にここにいる」と投稿した。オーナー、ハルドゥーン・アル・ムバラク会長、フェラン・ソリアーノCEO、選手、スタッフ、エンツォ・マレスカ監督、そしてサポーターへの支持を明言し、「我々は一緒にこの状況を乗り越える」と綴っている。
シティ内部に詳しいXアカウント『RealTolmie』は、グアルディオラが次のホーム戦を観戦するためエティハドに戻ることを検討しており、本人が「自分の人々とともにいたい」とクラブ関係者に伝えたと報じた。具体的にどの試合かは不明で、代表ウィーク明けはアウェイのLiverpool戦、続いてUEFAチャンピオンズリーグのPSG戦、リーグの次のホーム戦は10月17日のIpswich Town戦となる。