監督№ 20TEAMtalk · 10.02IN TALKS
チェルシーのシャビ・アロンソ監督がバルセロナのDFジュール・クンデ獲得にゴーサインを出したと報じられた。バルセロナも売却に前向きで、早ければ1月の退団が取り沙汰されている。
バルセロナがクンデの売却に前向きで、チェルシーの長期的な関心が再び表面化した。

元記事の要約
バルセロナがクンデの売却に前向きだと、2つ目の情報源が確認した。バルセロナは1月の売却を迫られており、クンデはそのリストに入っているという。クラブは放出を容認する姿勢だが、本人が退団を強く求めることはないとみられている。
チェルシーは以前からクンデを追い続けており、シャビ・アロンソ監督が就任してからも関心は途切れていない。指揮官は右SBの層を厚くすることを求めており、クンデ獲得にゴーサインを出した。ギュストの去就にも不透明さがあり、右SB補強の必要性を後押ししている。
クンデは今季ここまでラ・リーガの先発が1試合のみ。バルセロナは代理人に対し、来年、早ければ1月にも退団させる可能性を伝えたとされる。本人はチェルシー行きに前向きとされ、実現すれば交渉は難航しない見通し。