監督№ 19TEAMtalk · 10.02PRESSER
ロベルト・デ・ゼルビ監督がソウザのポルトへのローン放出を承認した。昨冬に£13mで獲得した20歳の左サイドバックは、ロバートソンら新戦力の加入で構想外となり、トップチーム出場は4試合にとどまっている。
デ・ゼルビ監督の陣容整理で出番を失った若手DFに、元ブラジル代表のロベルト・カルロスが太鼓判を押している。

元記事の要約
トッテナムはデ・ゼルビ監督のもと、今夏に最終ラインへプレミア経験を積み増した。アンドリュー・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ、マルティン・ドゥブラフカを獲得し、とくにロバートソンの加入で退団を望んでいたドジェド・スペンスの売却に踏み切れた。ロバートソンはデスティニー・ウドジェと左サイドバックのコンビを組んでいる。
その影響で構想外となったのが、昨冬にサントスから£13mで加入した20歳のソウザだ。加入当時、トーマス・フランク前監督は「世界でも最も才能ある左サイドバックの一人」と評価していたが、トップチームでの出場は4試合。今夏は病気でプレシーズンが中断し、デ・ゼルビ監督のニュージーランド・オーストラリア遠征メンバーからも外れた。
ポルトではまだ公式戦デビューしていないが、負傷者の影響で近く機会が巡るとみられ、ファリオーリ監督のもとで適応を進めている。今週のポルトガル・フットボール・サミットでソウザについて問われたロベルト・カルロス氏は「彼はクオリティがあってポルトに来た。サントスで非常に良いプレーをしていた」と述べ、母国での評価が今後現実になるとの見方を示した。