現地評№ 12Empire of the Kop · 10.02QUOTE
リヴァプール専門メディアのEmpire of the Kopが、加入1年目のジェレミー・ジャケのデュエル成功率76.3%(リーグ2位)を根拠に、昨季フリーで退団したイブラヒマ・コナテから守備の質を上積みしたと評価した。
21歳のフランス人CBの数字が、コナテ退団で懸念された穴を埋めていると同メディアは見る。

元記事の要約
ジェレミー・ジャケは加入1年目でプレミアリーグのデュエル成功率76.3%(10月2日時点)を記録し、リーグ2位につけている。判断するにはサンプルが小さいと断りつつも、Empire of the Kopはこの数字を「驚異的」と評している。
比較対象は、フリーで退団したイブラヒマ・コナテではなく、過去5シーズンのPLで平均デュエル成功率72.16%を残したフィルジル・ファン・ダイク。シーズンを通してこの水準を保つのは難しいとの見方もあるが、大きく落ち込まなければファン・ダイク級の数字になる計算だという。
懸念だったコナテ退団による空中戦の低下は、1月に確保したジャケで基準を維持しつつ、後方からのボール前進は改善したと同メディアは指摘する。「採用部門の仕事は見事」と評価し、長期的に重要な選手になると見ている。