監督№ 47TEAMtalk · 10.02IMMINENT
アーセナルが背中の故障で長期離脱中のサリバの復帰を10月下旬と見込み、アルテタ監督のもとで復帰に向けた調整を慎重に進めている。本人は早期復帰を希望しているが、クラブは再発を避けて復帰を急がせない方針だ。
TEAMtalkが、サリバのリハビリが良好で、クラブが本人を抑える必要があるほどだと伝えた。

元記事の要約
サリバは今夏のワールドカップ準決勝スペイン戦で慢性的な背中の問題を悪化させて早々に退き、以降は戦列を離れている。フランスとアーセナルの医師団の協議の結果、手術は不要と判断された。
関係者によればリハビリは良好で、クラブは早期復帰を求める本人を抑える必要があるほどだという。本人は10月中、できれば10月21日のバイエルン・ミュンヘン戦(CL)に間に合わせたい考えだが、アーセナルは再発を避けて慎重に進めており、10月24日のエヴァートン戦(PL)か、より現実的な線として10月27日のフリートウッド戦(カラバオ杯)を復帰の目安に置く。11月初旬のリヴァプール戦までに試合勘を取り戻す計画だ。
サリバの回復は1月の補強計画にも影響し、守備陣は「量より質」へシフト。コモのハコボ・ラモン、レアル・ソシエダのジョン・マルティンを注視し、右SBでもベン・ホワイトの先行きが不透明なためウェズレイ、ヴァンダーソン、イバン・フレズネダをチェックしている。