監督№ 46TEAMtalk · 10.03IN TALKS
アルテタ監督がプレミア連覇とチャンピオンズリーグ制覇を狙うなか、アーセナルが中盤の要デクラン・ライスとの契約延長交渉を前進させている。同じく契約が2028年6月まで残るウーデゴール、ラヤ、ハヴァーツの3人とは交渉が始まっていない。
ライスは2023年にクラブ記録となる£105mで加入。クラブは世界基準の働きに報いる昇給付きの延長を目指す。

元記事の要約
アーセナルはデクラン・ライスとの新契約交渉が前向きに進んでいるとされ、近くまとまるとの楽観が双方にある。2023年7月にクラブ記録の£105mで加入したライスは、中盤で基準を作る存在としてチームを牽引してきた。現契約は2028年6月までで、クラブは昇給を伴う延長で報いる構えだ。
同じく2028年6月まで契約が残る主将マルティン・ウーデゴール、ダビド・ラヤ、カイ・ハヴァーツの3人とは交渉が始まっておらず、進展の無さがやや気がかりとされる。アルテタ監督は自身が長期契約を結んで残留を明言し、9月にはウーデゴール、ライス、ユリエン・ティンバーも追随すると報じられた。
クラブは直近13か月でブカヨ・サカとウィリアム・サリバの契約も確保済み。アンドレア・ベルタSDを中心に主力の流出を防いでおり、22年ぶりのリーグ制覇とCL決勝進出を果たした陣容を維持する狙いだ。