現地評№ 38Man City Square · 10.02QUOTE
マンチェスター・シティが財務規則に関する100件超の違反で有罪とされた判定を不服として控訴した。クラブは判定に法律・原則・事実の重大な誤りがあるとして無実を主張し、審査は3人で構成されるパネルに委ねられる。
10月2日の期限に間に合わせて控訴状がリーグ司法パネルの議長へ送付され、クラブは改めて無実を訴えた。

元記事の要約
控訴は10月2日の期限に合わせてプレミアリーグ司法パネルの議長へ送付され、議長が3人のパネルを指名して判定を審査する。クラブは一貫して違反を否定しており、世論の評決とリーグの手続きは別物だと記事は整理する。
クラブ声明は「意見書には法律・原則・事実のうえで明白な重大な誤りがあり、安全ではない」「プレミアリーグの告発に対してクラブは無実で、あらゆる立場を裏付ける反論不能な証拠が存在する」としている。
リーグのハンドブックでは控訴審理に12週間、判断の公表に30日と最大16週間が想定される。対象期間が2009〜2018年に及ぶため、制裁の内容や発表時期、他クラブからの訴訟も含めれば決着は数年先になりうるとみられている。