ゴシップ№ 09TEAMtalk · 10.03RUMOUR
英国の有力スポーツ弁護士が、マンチェスター・シティが降格処分を受けても選手が自動的に契約を解除して退団できるわけではないと指摘した。ハーランドら主力の去就にはすでに移籍の憶測が集まっている。
プレミアリーグは火曜、独立委員会がシティの財務規則違反の大半と調査への非協力を認定したと発表した。

元記事の要約
プレミアリーグは火曜、独立委員会がマンチェスター・シティの財務規則違反の大半を認定し、調査への非協力も認定したと発表した。処分の内容次第では、ハーランド、ドンナルンマ、フェルナンデス、アンダーソンら主力の去就に影響が出ると報じられている。
英国の有力スポーツ弁護士ダン・チャップマン氏はTEAMtalkの独占取材に対し、降格処分を受けても選手が自動的に契約を解除して退団できるわけではないと説明した。降格解除条項はごく異例で、むしろ降格時に減俸を定める条項のほうが一般的だと述べている。
同氏は、信義則違反や正当な理由による契約解除を主張する法的な道もあり得るとしつつ、いずれも複雑でリスクが大きいと指摘。ただしリーグからの追放となれば状況はまったく異なり、選手が契約を解除できる可能性は高まるとの見方を示した。