現地評№ 16Daily Cannon · 10.04QUOTE
アーセナル専門メディアのデイリー・キャノンが、スペイン代表としてチェコ戦に先発したGKダビド・ラヤの不安定なパフォーマンスを厳しく評した。アーセナルで見せてきた安定感とはほど遠い内容だったとしている。
スペインは3-1でチェコを下したが、ラヤは1点差に迫られた直後に雑なクリアと弾き球で立て続けに危険を招いた。

元記事の要約
スペインはチェコを3-1で下したが、ラヤの夜は苦いものになった。代表13試合目の先発で正GK争いをアピールする機会だったが、要所でミスが続いた。
2-1と迫られた3分後、ラヤの雑なクリアが相手に直接渡り、ゴールを空けた状態で遠目からのシュートを浴びた(相手のフィニッシュの精度に救われた)。さらに7分後には捕球せずに弾いたボールを至近距離から押し込まれたが、VARがペナルティーエリア手前のファウルを認めて得点は取り消された。
89分にメリーノが代表13ゴール目を決めて試合を締め、スビメンディも77分にロドリと交代で出場した。ラヤはアーセナルでの安定した内容を代表では再現できず、ウナイ・シモンの立場は揺るがないまま残った。