現地評№ 12Daily Cannon · 10.04RUMOUR
セスク・ファブレガスが、コモとの契約にアーセナル、バルセロナ、チェルシーが一定額で獲得できる解除条項を持つことが分かった。本人はコモに満足しており、退任の準備はないとされている。
古巣3クラブにだけ開かれた「格安」の退団ルートが、ポルトガルとイタリアの報道で明らかになった。

元記事の要約
ポルトガル紙A Bolaによると、ファブレガスのコモとの契約には、過去に所属したバルセロナ、アーセナル、チェルシーが交渉を経ずに一定額で獲得できる解除条項が含まれている。ジャンルカ・ディ・マルツィオも「非常に手頃な条件」で退団できる条項の存在を確認したという。
マルカ紙によれば、ファブレガスは現在コモで満足しており、退任の準備はない。夏には複数のオファーを断っており、いずれもこの3クラブからのものではなかった。
バルセロナは動向を注視しているとされる。アーセナルはミケル・アルテタの契約延長が報じられており、ハードルは高い。3クラブのいずれも動かなければ、ファブレガスは2028年までのコモとの契約を全うすることになる。