監督№ 27TEAMtalk · 10.02IN TALKS
コヴェントリーのフランク・ランパード監督が、チェルシー時代に指導したフィカヨ・トモリとルーベン・ロフタス=チークの獲得を望んでいると報じられた。ACミランが契約最終年の両選手をプレミアリーグの複数クラブに打診し、1月の移籍が視野に入っている。
昇格組のコヴェントリーが、ミランから提示された元チェルシーの2人に関心を示している。

元記事の要約
ACミランは契約が残り半年となるフィカヨ・トモリ(28)とルーベン・ロフタス=チーク(30)について、1月の放出を視野に、仲介者を通じてプレミアリーグの複数クラブへ打診した。トッテナム、ニューカッスル、エヴァートン、クリスタル・パレス、ノッティンガム・フォレスト、サンダーランド、フルハムが接触を受けたという。
昇格組のコヴェントリーは2人への関心が強く、チェルシー時代に両選手を指導したフランク・ランパード監督が再会を歓迎する意向だとされる。今季ここまで公式戦の出場がないトモリ、序列が下がったロフタス=チークにとって、プレミアリーグ復帰は現実的な選択肢になる。
完全移籍になるか、まずローンになるかは未定。ミランは1月に戦力を整理して補強の余地を作る狙いで、両選手をシーズン終了後にフリーで失うリスクを避けたい考えだ。