レジェンド№ 28CaughtOffside · 10.04QUOTE
マンチェスター・ユナイテッドOBのクイントン・フォーチュンが、古巣の左サイドバック補強のためにマンチェスター・シティのニコ・オライリーを獲得すべきだと訴え、『左サイドバックとして素晴らしい』と評価した。
元南アフリカ代表のフォーチュンがFootball365の取材に応じ、古巣の左SB事情に言及した。

元記事の要約
フォーチュンはインタビューで、古巣ユナイテッドが左サイドバックの層を厚くする必要があると指摘し、シティのニコ・オライリーを推した。中盤からサイドバックへ転向した21歳について「左サイドバックとして素晴らしく、センターバックも中盤もこなせる」と評し、ジョン・オシェイと重ねている。
ユナイテッドは正真正銘の左SBがルーク・ショーしかおらず、そのショーも負傷歴が長い。記事は、もう1シーズンを彼ひとりに託すのは大きなリスクだと整理している。
ただしオライリーはシティの選手で、直接移籍となればファンの反発も予想される。フォーチュン自身も「シティから直接来る選手をユナイテッドファンがどう受け止めるか分からない」と認めたうえでの推薦だった。
本人の言葉1
But they have wonderful players. Number one I’d say Nico O’Reilly at left-back is brilliant, he can cover center-back and midfield, similar to John O’Shea.— クイントン・フォーチュン
訳でもいい選手はそろってる。一番はニコ・オライリーだね、左サイドバックで素晴らしい。センターバックも中盤もできるし、ジョン・オシェイみたいなものだよ。
原文は下の「ソース元」(CaughtOffside/2026/10/04)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。