監督№ 26TEAMtalk · 10.02RUMOUR
マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が先週、古巣バイエルン・ミュンヘンの幹部と極秘に会談していたと報じられた。バイエルンはケインとの契約交渉を優先しており、ハーランド獲得には動かないとみられている。
バイエルンの番記者ファルク氏が、シティの処分審議を見据えた同クラブの動きを伝えた。

元記事の要約
バイエルンの番記者クリスティアン・ファルク氏によると、同クラブはプレミアリーグが進めるマンチェスター・シティの財務規則違反審議の行方を見守っている段階で、現時点で具体的な動きは起こしていない。バイエルンは先週、元バイエルン監督のペップ・グアルディオラと極秘に会談しており、カール=ハインツ・ルンメニゲ氏とウリ・ホーネス氏が同席したという。
ハーランドについては、バイエルンがケインとの契約交渉を優先しているため獲得には動かないとみられている。移籍金に加えて年俸(年3500万ユーロ前後とされる)も障壁で、仮にフリーで獲得できたとしてもサイニングフィーが必要になると指摘されている。
シティの違反が認定されれば、降格を含む重い処分が下される可能性があり、ハーランドにはバルセロナやアーセナルも関心を寄せているとされる。ユルゲン・クロップ氏も、手続きが続く間は多くを語れないとして、バイエルンと同様に判断を保留している。