現地評№ 09CityXtra · 10.07QUOTE
ペップ・グアルディオラが古巣マンチェスター・シティへの支持をSNSで表明し、来週の欧州CL・PSG戦でエティハドに戻ると報じられた。プレミアリーグの独立委員会が財務規則違反の申し立ての大半を認定した直後のことになる。
シティ専門のCityXtraは、グアルディオラの出席をクラブへの連帯の表明と位置づけている。

元記事の要約
グアルディオラは2025/26シーズンをもってシティの監督を退任し、FAカップとリーグカップを最後のタイトルとして10年の在任を終えた。エティハドに戻るのは退任からわずか4カ月ぶりになる。
プレミアリーグは独立委員会の審査結果を公表し、シティの115件の財務規則違反の申し立てのうち大半を認定した。クラブは「反駁しがたい証拠」で潔白を示すと主張して上訴を提出し、ハルドゥーン・アル・ムバラク会長とフェラン・ソリアーノCEOも同じ立場を公の場で示している。
グアルディオラはSNSに支持を綴り、クラブ、オーナー、会長、ソリアーノ、選手、スタッフ、エンツォ・マレスカ、サポーターに向けて「私たちは一緒にこれを乗り越える」と訴えた。CityXtraは、エティハドでのPSG戦に本人が姿を見せることがクラブへの連帯の表明と受け止められていると伝えている。
シティはその前にアンフィールドでリヴァプールと対戦する。