現地評№ 16Empire of the Kop · 10.07RUMOUR
リヴァプールがバイエル・レバークーゼンのDFジャレル・クアンサーを来夏に買い戻す可能性が浮上した。チェルシーとアーセナルも関心を寄せ、レアル・マドリードも視察を続けているという。
リヴァプールは2025年夏の売却時に€70m(約£59.3m)の買い戻し条項を付けていた。

元記事の要約
スカイ・ドイツのフロリアン・プレッテンベルク記者がXに投稿し、クアンサーが2027年夏にレバークーゼンを去る可能性があり、水面下で動きが始まっていると伝えた。リヴァプール、チェルシー、アーセナルが関心を持ち、レアル・マドリードは定期的に視察しているという。リヴァプールには2027年6月15日まで有効の€70m(約£59.3m)の買い戻しオプションが残っている。
クアンサーは2024/25の優勝シーズンに先発4試合にとどまり、その直後に£35mでレバークーゼンへ売却されたが、ドイツでは定位置をつかんでいる。それだけに、来夏の退団話には驚きの声も上がっている。
元リヴァプールFWのジョン・オルドリッジ氏はここ数日、イングランド代表DFの買い戻しは「考えるまでもない」と主張しており、アンフィールドの首脳陣も前向きかもしれないとみられている。ファン・ダイクが契約を延長せず、ゴメスも去るとなれば、来季の最終ラインには大きな穴が空く。売却額を大きく上回る支出に踏み切れるかが焦点になる。