現地評№ 10Man City Square · 10.07QUOTE
イリマン・ンディアイェがセネガル代表のコモロ戦で決勝ゴールを挙げ、シティ専門のMan City Squareがこれをシティでの低調を打開するきっかけになりうると論じた。今夏エヴァートンから£60mで加入したが、ここまで7試合でアシスト1つにとどまっている。
出場停止明けの代表戦で結果を出した26歳に、過密日程を控えるチームが攻撃の答えを求めている。

元記事の要約
ンディアイェは2試合の出場停止を終えてセネガル代表に復帰し、コモロ戦で決勝点を挙げた。古巣マルセイユの本拠スタッド・ヴェロドロームでの一戦で、代表6点目を開始5分に記録した。
パペ・マタル・サールが持ち上がり、左のイブラヒム・ムバイエへの展開からンディアイェが空いたゴールに流し込んだ。セネガルは終始ボールを握ったが決定機を増やせず、1-0のまま終えた。ンディアイェは66分にも好機があったが、クロスを収めきれなかった。
シティは今夏エヴァートンから£60mでンディアイェを獲得したが、ここまで7試合でアシスト1つと目に見える結果を残せていない。走り、連係し、良い位置に入るものの、攻撃の産出が不足している。コモロ戦の決勝点がその扉を開くかもしれない。
シティは27日間で9試合という過密日程を控え、エンツォ・マレスカ監督は攻撃陣の働きを必要としている。