フロント№ 02Football365 · 10.16IN TALKS
リヴァプールの幹部がボーンマスのMFアレックス・スコット獲得に向けたデューデリジェンスを進めていると報じられた。£100m超の評価額で、イラオラ監督の後押しがチェルシーとの争いを有利に運ぶとの見方も出ている。
ロマーノはボーンマスが1月の大型提案を受け入れる姿勢に転じたと伝えており、評価額は£100m超とされる。

元記事の要約
リヴァプールは、ボーンマスのアレックス・スコット獲得に向けてクラブ内で評価を進めている。夏にカーティス・ジョーンズが退団しており、中盤の補強が急務になっている。£100m超の評価額が想定され、チェルシーも同じ選手を狙う競合になる。
ロマーノは、ボーンマスが夏にはすべてのオファーを断ったうえで、1月については大型の提案があれば放出に扉を開いたと伝えている。リヴァプールは7月から関心を寄せてきたクラブで、チェルシーも依然として動いているという。
アンフィールドの幹部は財務面を含めたデューデリジェンスを進めており、イラオラ監督がボーンマス時代に指導したスコットへの信頼が交渉を有利に運ぶとの見方がクラブ内で強まっている。一方、OBのジョン・バーンズは夏の時点で、ボーンマスにリヴァプールを上回る選手はおらず、獲得に動く理由は監督との関係だけだと警告していた。