ゴシップ№ 06TEAMtalk · 10.17RUMOUR
ボーンマスがアレックス・スコットの1月売却に姿勢を転じ、リヴァプールとチェルシーが獲得に動く可能性が浮上した。ロマーノが最低£100mという条件を伝えている。
夏は非売品としていたボーンマスが、複数回の代理人協議を経て方針を変えた。

元記事の要約
ロマーノが明かした条件は3つ。ボーンマスが1月の売却を容認すること、最低£100mという「重要なオファー」があること、選手本人が移籍を望むこと。クラブが積極的に売りに出すわけではない点も明言された。
夏の時点ではチェルシーが2度オファーを出し、アーセナルもブルーノ・ギマランイス獲得前に問い合わせ、リヴァプールは状況確認のみで終わった。当時ボーンマスは全クラブに非売品と伝え、契約延長も合意に至らなかった。
リヴァプールはカーティス・ジョーンズをインテルへ売却した後、中盤をトレイ・ニョニらに託しており、ソボスライの負傷再発で層の薄さが露呈した。1月の補強を優先する構えだが、TEAMtalkはチェルシーが本命と自負しているとも伝えている。