フロント№ 03Football365 · 10.17IN TALKS
マンチェスター・ユナイテッドの幹部が夏の左SBとFWの補強に失敗したことを認め、1月の市場で複数獲得に動く方針だと報じられた。ロマーノは、夏に問い合わせたバルセロナのバルデへの関心を再燃させる可能性があると伝えている。
BBCはユナイテッドの幹部が夏の補強の失敗を私的に認めていると報じ、ロマーノは1月の複数補強を示唆した。

元記事の要約
ユナイテッドは夏に左SBを補強しなかった。ルーク・ショーが唯一の専任左SBで、パトリック・ドルグはクラブ内部でSBよりもウイング寄りの扱いになっており、アトレティコ・マドリー戦ではCBのエイデン・ヘブンが左SBで起用された。BBCは、幹部が左SBとFWを獲得できなかったことを誤りだと私的に認めていると報じている。
ロマーノによれば、クラブは1月の市場で複数の補強に動く方針で、適切な選手がいれば金額をためらわない。夏の最優先だったルイス・ホールはニューカッスルと新契約を結び、獲得は不可能になった。
代わって浮上するのがバルデだ。夏の終盤に問い合わせており、当時バルセロナは売却に前向きだったが本人が残留を選んだ。今季は構想から外れて出場12分にとどまり、代理人はジョルジ・メンデス。ロマーノは1月か来夏の退団をにらむ案件で、移籍金も安くはないとしている。