監督№ 16TEAMtalk · 10.20PRESSER
マイケル・キャリック監督がコモ戦に帯同しない5選手を明らかにし、夏に左サイドバックを補強しなかった判断についても説明した。
マルティネスは週末のボーンマス戦で復帰の可能性。ショー、メイヌー、ヘブン、ラッシュフォードも遠征メンバーから外れた。

元記事の要約
キャリック監督は、リサンドロ・マルティネス、コビー・メイヌー、ルーク・ショー、エイデン・ヘブン、マーカス・ラッシュフォードの5人がカーリントンでの最終練習を欠席し、水曜のチャンピオンズリーグ、コモ戦(敵地)に帯同しないと明かした。マルティネスについては「そこまで悪くないが今回は一緒にいない。週末に間に合うかは見てみる」と話している。
すでにパトリック・ドルグ、ベンヤミン・シェシュコ、マヌエル・ウガルテが長期離脱中で、レニー・ヨロはアトレティコ・マドリード戦の退場により出場停止。負傷と疾病が重なった状況で、メイヌーはさらに10日程度、ショーはそれより少し長くかかる見込みだという。
夏に左サイドバックを追加補強しなかった点を問われると、指揮官は「けがが重なる時期には、何ができたか、どこを改善できたかは常に振り返る」としつつ、限られた移籍市場の状況で最善を尽くしたと説明した。チームは公式戦6試合勝利なしと苦しく、進退を問う声も出ている。
本人の言葉2
Licha is not too bad but he's not with us. We'll have to see if he's ready for the weekend.— マイケル・キャリック
訳リチャはそこまで悪くないけど、今回は一緒にいない。週末に間に合うかは見てみないとね。
We had to make decisions in the summer and we did what we could do and made the best of it.— マイケル・キャリック
訳夏は決断しなきゃいけなかった。やれることをやって、最善を尽くしたんだよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/20)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。