現地評№ 12Empire of the Kop · 10.20QUOTE
フロリアン・ヴィルツがビジャレアル戦で4-2とするゴールを決め、クラブでの得点は4月以来となった。リヴァプール専門メディアは10番での働きを「見事」と評価し、批判の声に反論している。
イアン・ドイル記者は10番での働きに8/10を付け、「乗っている選手」と記した。

元記事の要約
イラオラ監督はブレントフォード戦から6人を入れ替え、バルコラ、イサク、ヴィルツの3人をベンチに置いた。2-2で迎えたハーフタイムにヴィルツを投入し、後半半ばに4-2とするゴールを決めた。
リヴァプール・エコーのイアン・ドイル記者は10番での働きに8/10を付け、「見事なパフォーマンス。決勝点となったシュートは当然の報い。乗っている選手だ」と評した。
クラブでの得点は4月のクリスタル・パレス戦以来。直前にキャラガーが先発落ちを訴えていたが、イラオラの選択は出場時間の管理で、ブレントフォード戦では9本のチャンス創出を記録していた。3試合続けて好内容で、日曜のブライトン戦での先発復帰が視野に入る。