現地評№ 13Arseblog · 10.21QUOTE
アルテタ監督がバイエルン戦の2-2ドローを「我々が戦った最高レベルの一つ」と評価し、アリアンツ・アレーナでの勝ち点獲得を誇った。アーセナルは終盤8分にデクラン・ライスが決めて追いつき、CLリーグフェーズの連勝は14で止まった。
TNTスポーツのインタビューで、両チームの質の高さと自軍の粘りを語った。

元記事の要約
アーセナルはバイエルンとのCLリーグフェーズ第3節を2-2で引き分けた。前半はエベレチ・エゼとアルフォンソ・デイビスのゴールで折り返し、後半60分にハリー・ケインのPKで勝ち越されたが、終盤8分にデクラン・ライスが決めて追いついた。
前半に負傷交代したブカヨ・サカはももに鋭い痛みを訴え、メディカルチームは懸念を示しているとアルテタは明かした。代わって左サイドに入ったエゼがVARの末に先制点を挙げ、流れを保った。
アルテタは「ここ3年、彼らは訪れた全チームを大量得点で蹴散らしてきた」とアリアンツ・アレーナの難しさを認めつつ、選手たちの戦いぶりを「特別だ」と評価。連勝は14で止まったが3試合で7ポイントとし、8試合中最も厳しいと見られた一戦を終えた。