監督№ 18TEAMtalk · 10.23PRESSER
マイケル・キャリック監督がバーンマス戦を前にした会見で、ブルーノ・フェルナンデスの主将剥奪を問われ「クラブにとって何が最善かを常にやる」と述べた。解任論が強まるなか、ウィルコックスSDがエディ・ハウを後任本命に推していると報じられている。
コモ戦の惨敗と選手の発言が重なり、進退を賭けた一戦を前にした会見だった。

元記事の要約
ユナイテッドはCLのコモ戦で4失点の惨敗を喫した。試合後、主将ブルーノ・フェルナンデスが「マンツーマンで行かないのはスタッフの判断だ」と戦術に疑問を呈し、リサンドロ・マルティネスも夏の補強不足を批判して謝罪するなど、選手の発言が相次いでいた。
バーンマス戦前の会見で、キャリックはフェルナンデスから主将を外す考えを問われると「私にとって最も重要なのはチームとスカッド、その力学だ。クラブにとって何が最善かを常にやる」と答えた。会見冒頭では5分間の熱弁を振るい、自分の役割のひとつは「自分が濡れて他の全員を乾かす傘を持つことだ」と語っている。
クラブ内外で解任論が強まるなか、talkSPORTのアレックス・クルック記者によれば、ウィルコックスSDはエディ・ハウを本命に推し、採用責任者のクリストファー・ヴィヴェルはナゲルスマン就任を望んでいる。ラトクリフ卿はウィルコックスを後押しする構えで、取締役会内の対立も取り沙汰されている。
本人の言葉2
The most important thing for me is the team, the squad and the dynamics.— マイケル・キャリック
訳俺にとって一番大事なのはチームであり、スカッドであり、その力学なんだ。
It is about the football club, and doing what is best for it… I will always do what's best for the football club.— マイケル・キャリック
訳クラブのための話でね、クラブにとって最善を尽くすだけだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。