フロント№ 01Football365 · 10.23IN TALKS
リヴァプールがレバンテへ期限付き移籍中のイフェアニ・ンドゥクウェについて、1月に早期復帰させるかを週末の会合で詰めると報じられた。労働許可証の条件を満たしたため、呼び戻しの選択肢が現実味を帯びている。
オーストリアのSky Sportsの報道をリヴァプール・エコーが引用した。クラブは代理人と今後の方針を協議する。

元記事の要約
ンドゥクウェは今夏、レバンテへ期限付きで放出された。イングランドの労働許可証に必要なポイントを満たしておらず、リヴァプールに残留しても公式戦に出場できない状態だったためで、プレシーズンでの出来が良かったこともあり受け入れ先が見つかった経緯がある。
レバンテでは最初の3試合をベンチで過ごしたが、その後は途中出場2回と3試合連続先発と出場機会をつかんだ。ラ・リーガでの出場1試合で労働許可証のポイントを満たし、イングランド復帰の条件はクリアした。
リヴァプールは1月に呼び戻すオプションを保持しており、代理人(More than Sport by AS1)と週末に協議して今後の方針を決める。早期復帰か、レバンテでの修行続行かが議題になる。
同じ記事では、今夏にバルセロナから獲得したロナルド・アラウホの買い取りオプション(€55m/£47m)をシーズン後半に行使するかも、クラブが判断すべき案件として挙がっている。