現地評№ 06Empire of the Kop · 10.24QUOTE
エンパイア・オブ・ザ・コップが、リヴァプールがブライトンの19歳DFルカ・ヴシュコヴィッチ獲得に動く可能性を指摘した。ブライトンは昨夏に£46mで獲得した同選手に£100mの評価額を付けており、リヴァプールはCBの世代交代を進めている。
ファン・ダイクが35歳で契約最終年を迎えるなか、リヴァプールは10代センターバックの獲得を続けている。

元記事の要約
リヴァプールはフィルジル・ファン・ダイクが35歳となり契約も残り1年となるなか、CBの世代交代を進めている。過去18カ月で21歳のジェレミー・ジャケと19歳のジョバンニ・レオーニを獲得し、モル・タラ・ンディアイエ、イフェアニ・ンドゥクウェもトップチーム昇格をうかがう立場にある。
クラブ専門メディアは、ブライトンの19歳DFルカ・ヴシュコヴィッチ獲得に動く可能性を指摘した。移籍担当のピート・オルークは「特別な才能に見える。この活躍ならプレミアだけでなく欧州のトップクラブが関心を持つ」と話し、レアル・マドリードも興味を示しているとされる。
ヴシュコヴィッチは7月にトッテナムから£46mでブライトンのクラブ記録となる移籍を果たしたばかりだが、クラブは現在その2倍以上にあたる£100mの価値があると見ている。昨季ハンブルクへのローン中に放出を検討した経緯もあり、当時から価格は高騰した。
リヴァプールは日曜にアンフィールドでブライトンと対戦する予定で、直接視察する機会になる。ただし台風並みの低気圧の影響で開催自体が不透明となっている。