現地評№ 07Daily Cannon · 10.24QUOTE
アーセナルのU18がアストン・ヴィラ戦で前半16分までに3点を奪い、3-1で勝ち切った。夏加入のマイロ・バーナードがこの試合も得点し、U18プレミアリーグで3試合3得点とした。
夏に加入したU18の新戦力が、開幕から数字を残している。

元記事の要約
バーナードは前週、トッテナム戦で初先発を果たすと2得点を挙げ、2-1の逆転勝ちに貢献した。この試合も先発に名を連ねた。
アーセナルは7分、主将テショーン・ムリサがペナルティエリア際でボールを奪って先制。11分にアクセル・ドンチェフ、16分にダニエル・マッカーリンのスルーパスからバーナードがGKとの1対1を決めて3-0とした。
21分にジェイク・ドーティに1点を返されたが、後半もアーセナルが主導権を握った。ムリサ、ドンチェフ、バーナードに追加点の機会が訪れたものの、GKの好セーブなどで3-1のまま終えた。
バーナードはU18プレミアリーグ3試合で3得点、ドンチェフは4試合で2得点1アシスト。リヴァプールから加入した16歳のヴィンセント・ジョセフも残り30分からデビューした。クラブ専門メディアは夏のアカデミー補強を「賢い動き」と評価し、その成果が出ていると論じている。