ゴシップ№ 05CaughtOffside · 10.24RUMOUR
チェルシーの19歳MFケンドリー・パエスが1月の移籍市場での退団を望んでいると報じられた。シャビ・アロンソ監督のトップチーム構想に入っておらず、現在はU21でプレーしている。
イタリア人記者ニコロ・スキラの報道をもとに、チェルシーが冬の市場で去就判断を迫られると伝えている。

元記事の要約
パエスは16歳の時点でインデペンディエンテ・デル・バジェからチェルシーへの移籍に合意した逸材。しかし加入後の成長は計画通りに進んでおらず、ストラスブールへのローンは途中で打ち切られ、リバープレートへの期限付き移籍も8月に終了した。現在はチェルシーのU21でプレーしている。
移籍記者ニコロ・スキラによれば、パエスは冬の市場が開いた時点での退団準備ができているという。FootballTransfersはエクアドル代表MFがシャビ・アロンソ監督のファーストチーム構想に含まれていないと報じ、アロンソ監督も9月にパエスがトップチームの枠外にいることを認めている。
一方で記事は、19歳で見切りをつけるのは早すぎるとの立場。技術面の問題ではなくエクアドル、フランス、アルゼンチン、イングランドと環境が目まぐるしく変わったことで安定を欠いていると指摘し、定期的に出場機会を得られるクラブへのローンが賢明だと結論づけている。カイセドは同僚について「ケンドリーはスターだ」と高く評価していた。