現地評№ 16CityXtra · 10.25RUMOUR
リコ・ルイスがマンチェスター・シティ退団を検討しているとCityXtraが報じた。今季のプレミアリーグ先発は開幕節の1試合だけで、プレミアリーグの複数クラブが動向を注視している。
出場機会に恵まれない21歳の国内育成DFに、ノッティンガム・フォレストを含む複数クラブが関心を寄せている。

元記事の要約
ルイスは21歳の国内育成選手で、複数ポジションをこなせる若手としてクラブ内の評価は高い。しかし今季のプレミアリーグでの先発は開幕節のボーンマス戦1試合のみ。ミッドウィークのAEKアテネ戦では2アシストと結果を残したが、週末のアストン・ヴィラ戦はハーフタイムからの投入で流れを変えられず、チームは今季リーグ初黒星を喫した。
右サイドバックではアブドゥコディル・フサノフが序列で先行し、中盤には新戦力が加わったことでグエイを中盤で使う必要もなくなった。2030年まで契約が残るクラブは強気な立場を保つが、先発機会を求める本人の意向次第では決断を迫られる。
ノッティンガム・フォレストは夏に興味を示しており、出場時間が増えなければさらなる獲得候補が現れるとみられる。
クラブはプレミアリーグの財務規則をめぐる審査の結論を待つ立場で、複数ポジションをこなす国内育成選手を手放さない判断には、制裁が現実になった場合の戦力面の保険という意味合いもある。ブライトン、ホーヴ・アルビオンとの連戦で、ルイスは立場を証明したいところだ。