監督№ 19TEAMtalk · 10.25PRESSER
キャリック監督がホームでのボーンマス戦0-3敗戦後、ファンへ拍手を送ったのは自分からの別れの挨拶ではないと否定した。後任候補に挙がる5人のうちヒュルツェラーはすでに打診を断ったとされる。
マンチェスター・ユナイテッドは今季10試合で1勝のみ。元イングランド代表GKのポール・ロビンソンは現状のクラブでは誰もこの仕事を引き受けないと語った。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは25日のプレミアリーグ第8節、ホームのオールド・トラフォードでボーンマスに0-3と完敗した。38分にエイデン・ヘブンが不要なファウルでFKを与えて先制を許すと、42分にはレニー・ヨロが滑って2失点目に絡み、71分にはエヴァニウソンにロングパスから決められた。直近10試合で勝利は1つ、その間に5敗している。
試合後、キャリック監督はファンへの拍手が「別れの挨拶」だったのかと問われ、そうではないと否定した。選手たちが苦しい時期を過ごしていることに触れ、「どうなるか、次に何が来るかは本当に分からない」と去就について明言を避けつつ、クラブのために最善を尽くす姿勢は変えないと述べた。
後任候補としてはヒュルツェラー、エメリ、コンテ、ナーゲルスマン、ハウの名前が挙がるが、ヒュルツェラーはすでに初期打診を断りブライトン残留を望んでいるとされる。元イングランド代表GKのポール・ロビンソンはBBC Radio 5 Liveで、クラブの構造が今のままなら誰もこの仕事には触れないと語った。
本人の言葉2
It wasn't a farewell from me.— マイケル・キャリック
訳私からの別れの挨拶だったわけではない。
The situation is where we are and we haven't had results or performances that have been good enough.— マイケル・キャリック
訳状況は今ある通りで、結果もパフォーマンスも十分なものじゃなかった。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/25)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。