監督№ 25TEAMtalk · 10.23PRESSER
キャリック監督が、コモ戦の惨敗後にマンU上層部と自身の去就を話し合ったことを明かし、「100パーセント立て直せる」と語った。ブルーノ・フェルナンデス主将の処遇についても「クラブにとって最善を尽くす」と述べている。
金曜の会見で、自身の立場と主将交代の可能性に言及した。

元記事の要約
キャリック監督は金曜の会見で、コモ戦の1-4敗戦を受けて上層部と話し合ったことを認めた。「会話は常に続いている」としたうえで、責任は自分が取るとして傘を自分が差すという比喩で語り、100パーセント立て直せるとの自信を示した。
焦点となったのは、敗戦後に戦術を疑問視する発言をしたブルーノ・フェルナンデス主将の扱い。指揮官は主将を外すかを問われ「クラブにとって何が最善か、常にそれをやるだけ」と明言を避け、本人と話したかについては「今詳しく話す時ではない」と述べた。
7試合未勝利と成績が振るわないなか、コンテ、ヒュルツェラー、ハウ、ナーゲルスマン、エメリらが後任候補として報じられている。日曜のホームでのバーンマス戦が続投を左右するとみられている。
本人の言葉2
I will hold that umbrella for me to get wet, and everyone stays dry. 100 percent I can turn it round.— マイケル・キャリック
訳傘は俺が持つ。俺が濡れて、みんなは濡れないようにする。100パーセント、立て直せる。
It is not divided. We just need to get back to doing what we do best.— マイケル・キャリック
訳割れてなんかない。自分たちが一番うまくやれることに戻るだけだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。