監督№ 21TEAMtalk · 10.24QUOTE
マンチェスター・ユナイテッドの次期監督候補者たちが、主将ブルーノ・フェルナンデスを更衣室の「大きな問題」と見ていると報じられた。候補者側は規律の回復を最優先課題に位置づけている。
フェルナンデスは6試合ゴール・アシストなし。契約は今季末までで、来夏の別離が最善との見方も出ている。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドの次期監督候補者たちが、主将ブルーノ・フェルナンデスを「大きな問題」と捉えているとThe Telegraphが報じた。候補者らの間では、リサンドロ・マルティネスやフェルナンデスがクラブやスタッフを公の場で批判したことによる更衣室の乱れが深刻な懸念として受け止められている。
ある候補者の関係者は「規律と秩序が必要なのは明らかだ。更衣室は手に負えない状態で、そこを最初に直さなければならない」とし、別の候補者の側近も「選手が喋りすぎている。世界最大級のクラブなのだから、それは尊重されるべきだ」と語ったという。
フェルナンデスは主将としての発言ゆえに反発を招き、ジェイミー・キャラガーは「品位を汚した」と断じた。6試合ゴールもアシストもなく32歳という年齢もあり、今季末に切れる契約(1年のクラブ延長オプション付き)を巡っては、来夏に別れるのが双方にとって最善との見方も出ている。