ゴシップ№ 06TEAMtalk · 10.26RUMOUR
トッテナムとノッティンガム・フォレストがクルゼイロの20歳GKオタヴィオの視察を続けていると報じられた。フォレストは夏に総額約1300万ユーロ(1100万ポンド)を提示したが、クルゼイロが低すぎるとして交渉を打ち切っている。
クルゼイロは8月に契約を2031年まで延長し、海外クラブ向けに1億ユーロ(8400万ポンド)の解除条項を設定した。

元記事の要約
クルゼイロのアカデミー出身である20歳のオタヴィオは、ベテランGKカッシオの負傷で巡ってきた先発機会をつかみ、ブラジル国内リーグと大陸大会で正守護神に定着した。そのパフォーマンスが欧州複数クラブの目に留まり、クラブ関係者が関心を認めている。
ノッティンガム・フォレストは夏に総額約1300万ユーロ(1100万ポンド)のオファーを出したが、クルゼイロが安すぎるとして交渉を打ち切った。それでもフォレストとトッテナムは長期的なGKの選択肢を探るなかで視察を続けており、ナポリ、ポルト、ドルトムントも動向を追っている。ドイツ側は契約状況を問い合わせたとされる。
クルゼイロは8月に契約を2031年まで延長し、海外クラブ向けに1億ユーロ(8400万ポンド)の解除条項を挿入して資産を守った。ただし満額を支払う必要はなく、真剣な交渉の席に着くには2500万〜3000万ユーロ(2100万〜2500万ポンド)程度の初回提示が必要とされる。
オタヴィオはシュートストップ、配球、プレッシャー下の冷静さで評価を高め、ブラジル代表に招集されてオーストラリアとの親善試合でデビューした。クルゼイロに売却の必要はなく本人もミネイロンでの任務に集中しているが、欧州5大リーグへの移籍は本人の視野にあり、次の2つの移籍市場が機会になり得るという。