現地評№ 10CityXtra · 10.26PRESSER
マンチェスター・シティがカーラバオ杯4回戦ブライトン戦を前に、専門メディアのCityXtraがヴィラ戦の敗因と復帰組の状況を整理した。マレスカの会見は火曜10:30(UK)に予定されている。
ヴィラ・パークでの2-1敗戦から中2日、水曜のカーラバオ杯4回戦に臨む。

元記事の要約
アストン・ヴィラ戦は開始6分でニコラス・ジャクソンに先制を許し、52分にイリマン・ンディアイェのクロスからアーリング・ハーランドがヘッドで同点に追いついたが、8分後に再びジャクソンに決められて1-2。マレスカ体制ではリーグ初黒星となり、ヴィラ・パークでは5試合連続未勝利となった。
同メディアは2失点目をドンナルンマのミスとしており、内容面では「ヴィラ・パークでよくある光景」と受け止めている。それでもシティは得失点差で首位を維持している。
カーラバオ杯4回戦ブライトン戦は28日(水)19:30(UK)キックオフ、エティハド開催。シティは3回戦でノリッジを5-0で下しており、ブライトンはマンUに3-2で競り勝って勝ち上がった。
チームニュースではマテウス・ヌネスの復帰が確定。ンディアイェはヴィラ戦の交代が痙攣と疲労によるものとされ出場可能で、長期離脱はアントワーヌ・セメニョ(膝、8週間)のみ。ブライトンは負傷者を大量に抱えている。
過去の対戦ではホームでブライトンに無敗(17戦)だが、直近4試合は勝利から遠ざかっている。直近の対戦は1月のエティハドでの1-1だった。