現地評№ 08Arseblog · 10.27QUOTE
アーセナルが4部フリートウッド・タウンにPK戦で敗れてリーグカップから消え、アーズブログは決定力不足と攻撃陣の補強の失敗を厳しく問う論調を示した。
26本のシュートで枠内は7本。ウーデゴールを投入しても崩し切れなかった。

元記事の要約
フリートウッド・タウンが1-1からのPK戦を5-3で制し、リーグカップ史上最大級の波乱でアーセナルを4回戦で追い出した。アーセナルは26本のシュートを放ちながら枠内は7本。後半にギョケレシュが押し込んで同点としたが、そこから決勝点は奪えず、終盤にはダウマンが報復の蹴りで一発退場となった。
アルテタは「選手の姿勢には何も言うことはない」と繰り返し、「もっと多くのチャンスを決めていればPK戦まで行かずに済んだ」と振り返った。7年ぶりに若い先発11人を組んだこともあり、控え組にとってはアピールの場になるはずが、逆に攻撃陣の迫力不足を晒す結果になった。
アーズブログは「今夏の攻撃陣の補強は惨事だった。ギョケレシュの不出来はもっと早く分かるべき水準で、ベルタは正しい取引ではなく楽な取引を選んだ」と手厳しい。一方でウーデゴールだけは及第点だと評し、戦術が選手の創意に委ねられていないとも指摘した。
ファンからも「FWを諦めてMFを一人余計に置けばいい」「この日を境に攻撃の想像力の無さがはっきりした」と自嘲気味の声が並び、週末のリヴァプール戦で払拭できるかが焦点になると結んでいる。