監督№ 54TEAMtalk · 09.17PRESSER
アンドニ・イラオラ監督が遠藤航について「彼のポジションの前には多くの選手がいる」と語った。リヴァプールは契約最終年となる同選手を1月に売り出す方針だと報じられている。
リヴァプールのイラオラ監督が、今季まだ公式戦で出番のない遠藤航の現状に言及した。

元記事の要約
遠藤は2023年8月にシュトゥットガルトから1600万ポンドで加入し、クロップ体制最後の補強の一人となった。1年目は公式戦43試合に出場して2得点を記録し、アンフィールドのファンに愛される存在になった。
しかしスロット体制1年目は32試合にとどまり、負傷と構想外で出番が減少。今季はCLの25人枠からも外れ、プレミアリーグでは4試合連続でベンチ入りしながら1分もプレーしていない。カラバオ杯のトッテナム戦でも起用されず、若手のマコーネルとニョニが優先された。
ジャーナリストのベン・ジェイコブスによれば、リヴァプールは契約最終年となる遠藤を1月に市場へ出す方針。わずかでも資金を回収したい考えだという。
イラオラは守備的MFとセンターバックの両方で競争が激しいと認めつつ、遠藤のことは高く評価しているとも述べている。
本人の言葉2
The problem is, in front of him in his position, I have a lot of players.— アンドニ・イラオラ
訳問題は、彼のポジションの前には多くの選手がいることだ。
But Wata is definitely a player that I like, and for sure he will have his moments.— アンドニ・イラオラ
訳でもワタは間違いなく俺が好きな選手だし、必ず出番は来るよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/17)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。